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整体師資格講習会201805

整体師資格短期集中講習会(基本・応用・実践・足反射区法



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整体師資格短期集中コース大阪カノン 股関節調整 

以下 最下段 授業風景クリックしてご覧ください。

 

「対症療法」から「根本療法」 

 
人間の身体の臓器や器官が、相互に関連しあっている事は、知られています。
 例えば、腎臓が弱っていれば、腎臓病の他にも血圧の異常を訴えたりします。
 血圧でなくても、前立腺・膀胱が弱ってくることもあります。
 という事は、血圧が上がったからと言って、血圧だけを問題視しても解決になりません。
 このようなことから「対症療法よりも根本治療」と言う事が言われるわけです。
 まさに動功整体法が「根本療法」の源になるものと考えます。



身体の色々な、つらい諸症状は、様々な理由から起きてきますが、
足首の狂いから始まり、膝関節、股関節、とゆがみ、そのゆがみからくる骨盤のズレ、さらに、その骨盤のズレによって起こる背骨の異常(側湾・円背)が発生します。

私たちは、一日に8.000歩から1万歩を歩きます、年間では、3百万歩を歩いているわけです。

しかもその多くは、足に合わない靴を履いて歩いていると言われています。
このため靴の中で足がずれ動いてしまい、この摩擦が足の豆、皮膚の異常、その他色々な足の病気が起きてきます、もちろん歩き方にも異常が起き、足首、膝関節、股関節、骨盤、背骨、頚椎、顎関節、後頭骨、脳、迄影響が出ます。

程度の差は別にして、日本人の70~85%の人の背骨が曲がっていると言われています。
前後、左右、当然ネジレも伴っています、その背骨の狂いに気づかない人も相当居ると言うことです。
曲がりかたも、前後の狂いは割合発見しやすいもので、猫背、円背と言ったものです。

では、なぜ背骨は曲がるのでしょうか。
原因は色々考えられますが、一番重要なものに骨盤の狂いがあります、骨盤と背骨の関係は、家の柱と土台と思えば、理解できることと思います。
土台が傾けば、どんな頑丈な柱も傾きます。

と、ここまでの骨盤調整は、どこにでも有る施療法です、ベット、或いは、ふとんの上で伏臥位で骨盤の調整をし、立たせた場合、すぐに元の悪い状態に戻ることを、お気ずきでしょうか。
つまり、整体師の多くはいまだに腰中心の施療を行っている事実です。

では,骨盤はなぜ狂うのでしょうか、脚長差で見た場合、骨盤の狂いからは、せいぜい1センチ位の差でしょう。

この骨盤をたえず地面と水平に支えているのが両脚です。
この両脚の長さに違いが生じると、当然骨盤は傾いてしまいます。

骨盤(寛骨)と大腿骨の間にある関節、つまり股関節の位置の異常が重大な原因となっています。
この場合亜脱臼、副脱臼をさしています。

人間の股関節は、完全に脱臼でもしていない限り、歩行困難というこがありません、まして、亜脱臼位では歩くことはもちろん、かけても、飛んでも、痛みが無いものです。
股関節での脚長差を見ると3センチ位あります。
支障、痛みがないからと言って、股関節の狂いに気づかずにいると,まず左右の脚の長さが違ってきます。
すると確実に骨盤は傾いてきます。

この股関節の(仮性延長)隙間が出来る、狂いもなぜ起きるのでしょうか?
腰中心の施療を何度行っても又すぐ戻ることから、足・脚に着目し、臨床上注意しながら施療を重ね、重症になればなるほど、足関節に問題がある事がわかりました。

足首の狂いです。
足根骨の狂いから膝関節、股関節と歪みます。
例えば、左股関節の前方転位「前方転位外転」の場合(左ふとももが外方へ捩れて開き、左脚が長くなる)。股関節の構造上

左脚が右脚より長くなると、当然左骨盤が高くなる、したがって背骨は右に側弯し、右肩関節が前方へ転位(上腕の骨頭が前の方へずれる)このように、脚の長い方の反対側の肩関節が前方に転位して肩と頚の間隔がながくなるため、僧帽筋の緊張が起こり、僧帽筋の起始部である頚椎の部分で炎症を起こし鬱血します。

頚椎1番(C1)の部分が鬱血し狂いが出ると、頭痛、めまい、目の痛み、鼻、耳、顎関節、等、顔、頭の関係に影響がでます。
さらに、順次、それぞれ中枢部で神経の支配する末梢部分に色々な症状が出ます。

以上のように骨盤の歪みは足の歪みから始まると言うことです。

98%の子供は健康な足で生まれてくる。
80%の大人は足・脚に何らかの問題を抱えている。

女性に多い、さまざまな、「不定愁訴」検査をしても、内臓等に病変が認められない、現代女性の大半が健康であっても肩こり、身体がだるい、倦怠感など、なんらかの不調を抱えています。
その症状は多岐にわたり、「めまい」「のぼせ」「動悸」「眠れない」「偏頭痛」「疲れやすい」「疲れ目」「耳鳴り」「息切れ」「便秘」「下痢」「生理不順」「アレルギー」など、身体中に複数の症状となって表れます。

このような、症状を不定愁訴と呼ばれて、以前は閉経期の更年期障害とよばれていました。
ところが、こういう症状が今は25歳から30歳位の若い女性にも多く見られるようになっているということです。

この不定愁訴症候群は医学的にも定義づけが難しいと言われています。

この不定愁訴も臨床上、足・脚の歪みを矯正することにより、多くの人達が開放されています、



万病の根本原因「足」「脚」



以下 最下段 授業風景クリックしてご覧ください。

 

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