整体師健康法足反射区

整体師・資格大阪学校スクール・カノン、マッサージ手技 一人でできる足裏健康法

誰でも簡単・手軽にできる足裏健康法
ガンコな慢性病も足裏刺激で良くなる

現代人のほとんどが、何かしら、体の不調を抱えていると言っても過言ではないでしょう。昨今の健康ブームというのも、いわば半健康人がいかに多いかと言うことが、おわかりのことと思います。
 複雑な形で変化する一方の現代社会、その中で暮らさなければならない。人間の健康にとって、けっして最適な環境とはいえないはずです。
 だからこそ、病気の予防を第一に体調の回復に、足裏健康法をより多くの方々に実践して頂きたいのです。
 又、長時間の刺激は逆効果となる心配がありますので、注意が必要です。

整体師資格大阪カノン、マッサージ、足健康法01

自分の足を自分でもむ
図のように椅子に座り、リラックスする。
 片方の大腿部にもむ方の足首をのせる。または台の上にのせる。
 基本的には、自分の足をもむ場合、棒が使いやすいのですが、場所によっては、指の関節、げんこつ、親指の腹等を使います。
 原則として、押す方向は心臓に向かって押し込みますが、あくまでも汚れを押しつぶす事が目的なので、押しやすい方向に力を入れていけば良いでしょう。
 ただし、左足にある心臓の反射区と、右足にある肝臓の反射区は、足の指先に向かって突き上げるように力を入れます。反射区が深いので、この方法でないと力が届きません。

症状別・感覚交叉・もむ順序・白湯を飲む

東洋思想では、体内に異物が入ってきたら、それを追い出して調和を保とうとします。
「排泄」がなにより大事だということです。
人体は小さな宇宙である、各器官、臓器は単独で働いている訳ではありません。必ず他の器官や臓器と連携して活動し、人間の生命活動を維持しながら、健康を守っています。
 まず、基本反射区をもみ、全体をもんでから、症状に対応した反射区をもむ。又、足全体の揉む順序のコースの中で、症状のある部分を特別念入りにもみこむと言う方法でも良いでしょう。

垂直に走る区域線は延髄で交叉している(感覚交叉)と言う
 すなはち、右の目の反射区は、左足にあり、左の耳の反射区は、右足になくてはならないのです。

もむ(押す)順序

整体師資格 大阪カノン足裏マッサージ 反射区

まず、左足の「副腎」「腎臓」「輸尿管」「膀胱」「尿道」ともむ、これは基本反射区で必ず、始めと終わりにもみます。
 親指から小指まで、万遍なくもみます。
 足の裏全体を指から、かかとの方へもみます。
 足と、すねの外側をかかとから膝へともみ上げます。
 足と、すねの内側をかかとから膝へともみあげます。
 足の甲をもみあげ、くるぶしから、ふくらはぎ、そして太ももの裏へと、脚の裏全体を下から上へともんでいきます。
 最後に基本反射区をしっかり、もう一度もんで、右足に移ります。

白湯を飲む

両足が終わったら、白湯を500cc飲みます、最初は飲めないので、飲めるだけ飲んでください。白湯は必ず飲まなければならないので、飲めるように頑張りましょう。
 左足から始めるのは、心臓の反射区があるので、始めに心臓の機能を高めておいてショックを受けにくくすると言う理由もあります。

押し方のポイント



「痛い」と感じる場所(反射区)に刺激を与えるということは、そこに「コリ」がたまっている(乳酸・尿酸)をもみほぐして、尿として早く体外へ排泄させてしまう事です。

 そのことで、痛みや「コリ」として、そこへ反射している体の異常そのものが治っていくわけです。
 しかし、どんな痛みや「コリ」にも同じような刺激では効果がうすいのです。
 どんな効果を期待するかで、その方法も違ってきます。
 参考になるのが、ドイツのアルント・シュールツの「刺激の法則」です。

つまり
◎ 弱い刺激は機能を活性化させる。
◎ 普通の刺激は機能を抑制する。
◎ 強い刺激は機能を停止させてしまう。

例えば、
 胃の調子を整えたい、というような活性化を望むなら、ゆっくり、ていねいに、弱い刺激がよい。
また、頭痛や歯痛のような一時も早く痛みを止めたいときは、ギュッと強い刺激がよい。

 急に強い刺激を与えるよりも、始めは静かにゆっくりともみ、そして次第に強い刺激を加えていき、最後にまた、ゆっくり、やわらかく終わる。
 もちろん、耐えられる程度の力でもむことです。
 何分か行う場合、このような方法が大切です。

 慢性的に良くない程度の症状なら、毎日、丁寧に反射区を10分、あるいは15分ともみ続けていけば、必ず回復します。

 

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